宜野湾マリン支援センター
宜野湾マリン支援センターにてサンゴの養殖及び研究が行われています。  
親サンゴから枝分けし、琉球石灰岩でできた土台に移植します。 海水を直接使用した水槽内で数か月間生育した後、海に植樹します。
育ってきた珊瑚には藻などが付き、 サンゴ自身の光合成を阻害するので、定期的に藻を取るなどのメンテナンスをします。
水中用の接着粘土を使用して、育った稚サンゴを植樹します。 最後に、天敵に襲われないよう、サンゴに籠をかぶせて守ります。
植樹は光合成ができる深度にて行ない、 光を遮る海藻やソフトコーラルがない場所を選定して行います。
ダイビングによるサンゴの植樹場所等。ボート乗り場は目の前の港からで、植樹ポイントまでは約10分の移動。スノーケリングのポイントは車で約5分のトロピカルビーチ。全てのプログラムがサンゴの養殖施設から近隣で行なうことができる好環境です。(※海況等の理由で変更になる場合があります)
スノーケルでのサンゴ礁ピクニックの様子。ライフジャケットを着用し、安全性に最大限留意します。
サンゴ苗作り体験の様子。サンゴの親株から切り分け、琉球石灰岩でできた土台に移植します。簡単な作業ですが、サンゴにストレスを与えないよう注意して行います。